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キャリアストーリー

小原秀敏

若手社員時代

入社して間もない頃は、配電部門以外の現場で現場代理人の手伝いや、配電の倉庫で材料管理の仕事をしていました。正直、この頃はやりがいを感じることも少なく、目の前のことで必死だったことを覚えています。また、周りから頼りにされている先輩社員が非常に大きく見えた時代でもありました。早い段階から本店で勤務する機会もあり、また社員寮で生活を送っていたので、いろいろな部門の諸先輩方に面倒を見ていただき、多くの方々と知り合いにもなりました。例えば、お客さまから配電部門では対応できないご要望をいただき、他部門へ情報連携するときなどには、当時の人脈が現在でも大変役に立っています。失敗をして、先輩に怒られることもしょっちゅうありましたが、とにかく毎日が新鮮で、日々勉強でした。

中堅社員時代

本店配電部にて、計画業務や収支管理、平均工量の計算などの業務に携わりました。また、四国電力さまへの請求や協力業者への支払いなど、現場の作業をお金に換える仕事の重要さを学びました。2年間、四国電力さまへの出向も経験し、当時四電工では経験できなかった、配電設備の保守や設計についても勉強しました。この頃には私にも後輩ができ、人にものを教える難しさを実感していました。そのほかに、労働組合の支部委員長という役割を担当する機会があり、他地域の電力系電工会社(関電工さまや中電工さまなど)の方と知り合いになることもできました。

現在の仕事・今後の展望について

現在は、徳島営業所の配電工事における安全や品質、工程、勤務、収支管理などの管理業務のほか、お客さま対応などの渉外業務も行っています。徳島営業所配電工事センターの架空線工事課には私を含め、約60名が在籍しており、協力業者も9業者にのぼります。一人ひとりと向き合うのはなかなか大変ですが、機会を見つけては親睦をはかっています。毎年、社員研修所での研修を経て、新入社員が配属されてきますが、最近の若手社員はしっかりしているなという印象を受けます。挨拶もきちんとでき、好奇心も旺盛であり、好感が持てます。これからの四電工を担っていく若手社員を育てるのも私の大切な役割だと考えています。また、四電工のような施工会社にとって、何よりも優先すべきものは安全。現場の安全巡視に行くときは、作業員に必ずこのことを伝えるようにしています。厳しい口調になるときもありますが、安全教育を徹底させることをこれからも続けていきたいと思います。

学生へのメッセージ 河見 泰治

私の好きな言葉は「一期一会」。これまで、たくさんの人に出会い、支えられてきました。様々な出会いがあったからこそ、現在の自分があると思います。学生の皆さん、若いうちはたくさんのことに挑戦し、趣味を多く持ってください。そして、そこで出会った人を大切にしてください。また、四電工の仕事は、災害時には四国の電力供給を支えるためにいち早く復旧作業に駆けつけるなど、「お客さまに電気を届ける」という強い使命感を持った従業員によってなされています。そんな熱い気持ちを持った四電工マンを、私はかっこいいと思います。四電工の仕事に興味を持った方、エントリーをお待ちしています。

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